【開催報告】第14回ロッキンテーブル コンベンション

2016年1月10日に開催された第14回コンベンションは、おかげさまで無事終了いたしました。
今回はGM3名、PL14名(うち1名主催)の参加をいただき、
平成仮面ライダーTRPGマスカレイド・スタイル改訂2.8版とビーストバインドトリニティ、神話創世RPG アマデウスの3卓のセッションが成立しました。

会場の様子

※写真をクリックすると別ウィンドウで開きます

  • ホワイトボード

記録を確認すると、今回の総勢17名というのは「ロッキンテーブル」として開催した催しで最大の参加者数でした。

また、今回も多くの初参加をいただいたところです。
主催側として「次も参加してもらえるような催しづくり」というところまで力が及んでいるかは正直自信があまりありませんが、もし良ければ、次回以降も遊びに来ていただければ嬉しいです。

このように、おかげさまで当企画も拡大傾向にあるものと(主催としては)感じております。
これを受けて、今回のコンベンションは下記のような措置をとりました。

  1. PL参加者については、開場時間までの入場をご遠慮いただく
  2. 原則、室内入ってすぐの場所で行う受付を終えてから入室・着席
  3. 顔と名前(ハンドルネーム)が一致する人でも、「予約の名前」を聞き取り確認

当たり前のことでは?と感じる方もいるかと思いますが、「室外は暑かろう/寒かろう」「ああいつも来ていただいているこの人か」などと考え、この辺ゆるめに進行していました。

結果、一人で運営しているにもかかわらず、受付と設営を同時進行するという、明らかに無理がある対応になっていたことにわりと最近気づいたわけです。
そこで、今回こういった形に運営の流れを整えた格好です。実際進行は楽でした。

システム紹介コーナーについて

こちらの記事で触れていたとおり、今回はシステムの紹介、およびコンベンション参加者を対象にそのシステムに興味がある人がどれだけ居るかを調査するようなコーナーを設けてみました。

下の画像を見ていただければ、大体イメージは掴んでもらえるのかなと思うのですが、「このシステムで遊びたいんだけど、どれくらいの人が同じように考えているのかな?」という疑問に対して、何らかの形で可視化できないか?と思ったわけです。
このコーナーについては、参加者アンケートでもアリナシを尋ねてみたところですが、ナシはゼロ、また「自分も持ち込んでみたい」という意見も幾つかいただきました。
今回はβ版ということで主催一人の持ち込みでしたが、他参加者の皆様にも持ち込んでいただけるよう、ルール整備等の作業に入りたいと思います。

β版解説

紹介シート

次回開催について

次回、第15回コンベンションは、2016年2月21日(日曜日)の開催です。
当企画もそろそろ何か変わった企画を…と考え、「公式シナリオオンリーコン」ということで開催してみたいと思います。
その心は?といったあたりは、開催概要の記事でご説明できればと考えていますので、よろしくお願いします。

会計報告

◆収入
前回までの繰越 : 3,742円
コンベ参加費  : 5,000円(500円*10名)

◆支出
会場使用料: 4,522円(岩手県公会堂11号室 9:00~21:30 基本2,660+休日532+暖房1,330)
印刷物  : 1,020円(アンケート10円*17部+「アマデウス」ユーザーコンベンション特典50円*17部)
次回繰越 : 3,200円

※前回第13回開催時に用意した初参加者向け特典「ダイスセット」の在庫が捌けたので、次回開催に向けて補充を予定しています。